K邸耐震改修

昭和54年建築の住宅をフルリフォームするついでに、耐震改修も行いました。夫婦2人だけのお住まいということもあって、元は2階建てであったものを平屋に減築し、耐震性が大幅に改善しました。さらに屋根を金属板葺きにして軽量化を図ったうえ、筋かいを増設して耐力を確保しました。耐力壁の下部で必要となる箇所には基礎を新設し、不足していた土台のアンカーボルトも増設しました。

昭和56年以前の住宅の耐震改修を行う際は自治体から補助金が出ますので、自己負担を少なくすることができます。さらにリフォームと同時に耐震改修を実施すれば工事の無駄が省けますので、よりお得になります。もしリフォームをご検討中の場合はお気軽にご相談ください。

img01
img02
img03
img04
img05
img06
img07
img08
img09